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四季を通じて花と緑が楽しめる憩いの場所。とりわけ初夏が見ごろのラベンダーは必見!
和泉リサイクル環境公園
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![[和泉リサイクル環境公園]](../imgs/recycle0.jpg) |
公園資材の大部分がリサイクル。四季を通じて花と緑が楽しめる憩いの場所。とりわけ初夏が見ごろのラベンダーは必見! |
■和泉リサイクル環境公園の紹介
【あらかじめご了承下さい】
- このページにある、開花時期の情報はあくまで目安です。毎年、気候によって開花期間は前後します。
- 花は生き物なので、なかなか思い通りの時期に咲いてもらえないこともあるのが実状のようです。
- 見ごろの時期については、直接環境公園事務所まで、事前に問い合せをしておきましょう。
→リサイクル公園問い合わせ先ページ(大栄環境公式サイト内のページが新規に表示されます。)
公園資材の大部分がリサイクル活用品という「和泉リサイクル環境公園」(和泉市納花町)。四季を通じて花と緑が楽しめる場所として好評を得ている。とりわけラベンダーは「北の大地」をほうふつさせるほどで、初夏の見頃には多くの見物客が訪れる名物となっている。
運営は神戸市東灘区に本部を置く産業廃棄物処理会社「大栄環境」。2001年4月に本格オープンした。適正な産業廃棄物処理の可能性を広く知ってもらうことを目的としている。
約75,900平方メートルの広大な敷地は、主にスポーツゾーンと花の農園ゾーンにわかれている。スポーツゾーンは、野球やサッカーができる多目的グラウンドが中心となっている。一方、花の農園ゾーンは四季を通じて草花が楽しめる構成となっている。
管理棟や球場ネット、休憩施設のテーブル、ベンチ、クラブハウス、テラスそして肥料、土壌、花壇など、公園構成の大部分がリサイクル活用品。敷地内の中・高木は、廃業した遊園地や企業から移植。花の生育に必要な肥料も、廃棄物の大豆かすや木材チップなどを堆肥にして役立てている。
一番のみどころは「ラベンダー農場」。初夏の見ごろには、約7万株のイングリッシュラベンダーが一面に咲き乱れる。紫色の花じゅうたんが広がる光景は、「北の大地」をほうふつさせ、雨上がりにはより鮮やかになるという。見頃は六月末〜七月中旬まで(注:以前は『八月中旬まで』だったが、近年は、ラベンダーの開花時期が早まっているとのこと。なお、開花時期の情報はあくまで目安のため、毎年の見ごろの時期については、直接環境公園事務所まで事前に確認を。(2005/08追記))。
一方、春には樹齢十年以上のしだれウメ(しだれ紅梅)約八十本および50万本の日本水仙を自生させた「梅と水仙の丘」が楽しめる。見頃は三月初旬まで。
また「ハーブ園」もあり、100種類近くのハーブを見ることができる(2005/08追記)。
その他、ラッパ水仙畑(ガーデンジャイアント。3〜4月)、チューリップ畑(4月)、芝桜花壇(4〜6月)、バラ畑(5〜6月、9〜10月)やオーシャンブルー(南洋朝顔)(6〜9月)なども鑑賞できる。
花の見頃【年間予定】
※開花時期の情報はあくまで目安です。毎年の見ごろの時期については、直接環境公園事務所まで事前に確認を。
![[花の見頃 年間予定表]](../imgs/recyclemigoro.gif)
入園および駐車無料(約200台)。敷地内にはテーブル付きのベンチや椅子などが多く設置されており、休憩場所に困らない。弁当持参も可能(但しゴミは各自で必ず持ち帰ること)。自動販売機もある。カップル、家族連れから年輩者まで気軽に訪れやすいといえる。
園内では、花木およびガーデニングに使えるリサイクル資材の販売なども行われている。また土曜・日曜には、地元の有志の人々による「地元で取れた新鮮な野菜・花」の販売もあるという(お盆や年末年始などは休みになる為、要電話確認)
ただひとつ気になるのが「トイレ」。コンテナ型のものが1つだけ。数的にも質的にも快適とはいいがたい。今後の改善を期待したい。→現在は改善されており、障害者専用トイレも設置されているとのこと。また車椅子のレンタル(無料)もあるそうです(2005/08追記)。
なお、入園にあたっては以下の規則・注意事項があるので必ず守ること。
- 公園にはゴミ箱がないので、ゴミは各自必ず持ち帰ること。
- タバコの吸い殻入れもないので、携帯用吸い殻入れなど持参の上、各自必ず持ち帰ること。
- 犬などのペットを連れての入園は禁止(但し、盲導犬等は一緒に入園可能)。
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